途上国と先進国の間にある断然たる格差・・・
その格差を生んでいる理由の一つは、情報の格差による「機会・チャンスの不平等」です。
情報を多く持つ者が機会を手にし、持たざる者はチャンスを与えられない。
それが今の世の中の現状です。
私達のMissionは、「誰にでもチャンスがある世の中を作ること」。
そのためには広く遍く「情報」を行き届かせることこそが重要だと考えています。
その結果、がんばった人がより多くの評価を手に入れられる世の中になることが重要で、がんばった人とそうでない人との所得の格差はあってしかるべきだと考えています。
そして、その想いを実現させる手段が、「PC」ではなく「モバイル」なのです。
老若男女にとって、今やいつも身近にあり、手軽に操作出来るモバイルの持つ敷居の低さ。
私達はこの可能性に着目し、ビジネスを展開しています。
自社の検索サービス「froute.jp」は、既に月間ユーザーが400万人に達し、
公式サイトの運営数も、100サイトを越えるまでに成長してきています。
まだまだ発展途上の規模とは言え、ここまでくればオセロのように
勢力図をパタパタと塗り替えるのも決して夢物語ではありません。
検索エンジンやWEBサービスには、博士号を持つような天才的なエンジニアが必要で、テクノロジー主導でサービスが作られる。そんな雰囲気も漂うこの業界ですが、私は違うと思っています。それがコンシューマー向けサービスである以上、やはりユーザーが求めているものを実現していくというマーケット主導であるべきだと思うのです。
今後世界展開も視野に入れていますが、例えば、その国々、その国の中でも地域ごとによって求めているサービスは違うはずです。そのマーケットの求めるものに対してしっかりと応えていく、そうした私達の強みを伸ばしながら、3年後にアジアを制し、5年後に世界を制していく。
是非実現したいと考えています。
エフルートは「めちゃくちゃ諦めの悪い」会社です。
諦めが悪いと言うと、一見悪いことに聞こえると思います。しかし、「諦めない」+「何もしない」はただの頑固者ですが、「諦めない」から「知恵が出る」、「知恵が出る」からこそ「次に繋がるビジネスが生まれる」というのが当社の考え方であり、その真意です。
それこそが「本当のPDCAサイクル」だと思っています。
よく見るPDCAサイクルは平面図で描かれることが多いですが、本当のPDCAサイクルは、平面ではなく、螺旋階段のようにくるくると立体的に上に昇っていくものです。
ですが、例えばDoの部分が中途半端だとそこから得られる学び(C)も次のアクション(A)も中途半端になり結局同じところ(平面)をぐるぐると回るばかりで、そこに成長はありません。
PDCAのすべてのフェーズで、本当に真剣に全力で取り組み、そしてやり切ること。それが本当の意味での「成長」をもたらすのだと思います。
エフルートは、「成長したい」という欲求に応えられるだけのチャンス・機会に溢れた会社です。このフィールドを存分に活かし、大いに挑戦してください。そして本当のPDCAサイクルを経て、大きな成長を遂げてくれることを期待しています。